役員名簿
- 会長
- 藤井茂利
(元福岡大学)
- 副会長
- 陳岩
(大連外国語大学)
- 副会長
- 崔光準
(新羅大学)
- 副会長
- 中島和男
(西南学院大学)
- 副会長
- 水内純清
(日本医療企画)
- 副会長
- 椎名正博
(日本大学)
- 副会長
- 宋協毅
(大連大学)
- 副会長
- 鄭灐
(檀国大学)
- 理事
- 板橋義三
(九州大学)
- 理事
- 梶川信行
(日本大学)
- 理事
- 全昌煥
(瀋陽航空航天大学)
- 理事
- 趙彦志
(復旦大学)
- 理事
- 李東哲
(延辺大学)
- 理事
- 崔殷爀
(仁川大学)
- 理事
- 島田めぐみ
(東京学芸大学)
- 理事
- 保坂敏子
(日本大学)
- 企画理事
- 川井章弘
(恵泉女学園大学)
- 会計理事
- 渡辺洋子
(福岡大学)
- 監事
- 高綱博文
(日本大学)
- 事務局長
- 真野友恵
(新羅大学)
- 連絡係
- 高継芬
(九州看護福祉大学)
東アジア日本語教育日本文化研究学会 会則
第1章 総則
- 第1条
- 本会は東アジア日本語教育日本文化研究学会と称する。
- 第2条
- 本会は本部を事務局に置く。事務局は総会の議を経て決定する。その担当期間は2年とする。
- 第3条
- 各国に支部を置くことができる。支部の規則は各支部において別にこれを定めるものとする。
- 第4条
- 本会は日本語教育日本文化に関する研究を行い、その発展に寄与するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とする。
- 第5条
- 本会は、前条の目的を達するために、次の事業を行う。
- 研究発表・公開講演・講習会・成果の出版
- その他必要な事項
第2章 会員
- 第6条
- 本会の会員は東アジア地区における日本語教育日本文化研究者および本会の趣旨に賛同する者とする。
なお、東アジア地区以外の居住者も理事会の議を経て、特別会員となることができる。その資格は会員に準ずるものとする。
- 第7条
- 会員は所定の会費を納入しなくてはならない。3年間会費未納の場合は除名する。
第3章 役員
- 第8条
- 本会に以下の役員を置く。
- 会長 1名
- 副会長 若干名
- 理事 15名(会長・副会長を含む)
- 支部幹事 各国ごとに若干名
- 監事 2名
- 第9条
- 会長は本会を代表して会務を統括する。
- 会長は、理事の互選により会員中からこれを選出推薦し、総会の議を経て決定する。その任期は2年とし、重任を妨げない。
- 第10条
- 副会長は会長を補佐して会務を運営し、会長に事故あるときは、適宜その職務を代行する。
- 副会長は、理事の互選により会員中からこれを選出推薦し、総会の議を経て決定する。その任期は2年とし、重任を妨げない。
- 第11条
- 理事は会長、副会長を補佐して会務を運営する。
- 理事は、総会において全会員中よりこれを選出決定する。その任期は2年とし、重任を妨げない。
- 第12条
- 支部幹事は各支部において選出推薦し、総会においてこれを承認する。その任期は2年とし、重任を妨げない。
- 第13条
- 監事は、本会の経理につき監査し、その結果を毎年、年次総会に報告するものとする。
- 監事は、年次総会において選出する。その任期は2年とし、重任を妨げない。
第4章 会議
- 第14条
- 本会の公式会議は総会および理事会とする。
- 第15条
- 総会は、年次総会および臨時総会とし、年次総会は毎年秋季に開催し、臨時総会は、特に必要あるときに限り、理事会の議を経て会長が招集開催する。
- 年次総会は、次の事項を処理決定する。
- 前年度の収支決算と、新年度の予算案
- 事業の報告書および計画
- 役員の選出
- 会員の研究発表および懇談会
- その他必要と認める事項
- 第16条
- 理事会は、会長がこれを招集し、副会長・理事によって構成する。
第5章 会計
- 第17条
- 本会の経費は、会費・寄付金その他の収入に依存する。
- 第18条
- 本会の会費は、毎年5千円とする。但し、学生は2千円とする。
- 第19条
- 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。
第6章 会則変更
- 第20条
- 会則の改訂は、理事会において起案し、総会出席者全員の3分の2以上の賛成を得て決定するものとする。
附則
本会則は1998年6月2日よりこれを施行する。
本会則は2005年11月12日よりこれを改訂施行する。
本会則は2006年11月11日よりこれを改訂施行する。